クラウドアカウント・リソース階層の設定と管理
Google Cloud ACE 過去問・解説外部 IdP(SAML 2.0)を用いた Workforce Identity Federation を Google Cloud に統合し、外部社員に特定の Google Cloud プロジェクトへのアクセスを付与したい。正しい構成手順として最も適切なのはどれか。
AWorkforce Identity Pool を作成し、SAML 2.0 プロバイダを追加する。IdP 側の属性マッピングでメールアドレスを Google Cloud の識別情報として設定し、対象プロジェクトの IAM ポリシーでこの Identity Pool をプリンシパルとしてロールを付与する。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 Workforce Identity Federation の標準的な構成手順を正確に記述しています。Identity Pool の作成、SAML 2.0 プロバイダの追加、属性マッピング、そしてIAMポリシーでのロール付与という流れが正しいです。
B外部 IdP を利用せず、Google Cloud Identity アカウントを個別に作成し、それらのアカウントに直接 IAM ロールを付与してアクセス権を管理する。
誤答CSAML 2.0 プロバイダを先に作成し、その後に Workforce Identity Pool を設定する。その後、外部 IdP からの属性を Google グループに直接マッピングし、そのグループにプロジェクトの IAM ロールを付与する。
誤答DSAML 2.0 の代わりに OIDC (OpenID Connect) プロトコルをサポートする IdP を統合し、Workforce Identity Federation を構成する。これにより、外部社員にアクセスを付与する。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
正解を導くポイントは、Workforce Identity Federation の基本構成要素である「Identity Pool」「SAML/OIDC プロバイダ」「属性マッピング」「IAM ロールのプリンシパル割り当て」を正しい順序と適切なマッピングで組み合わせること
⚠️ 誤答トラップ・他の選択肢が誤りの詳細理由
この選択肢は〇〇の定義と混同しやすく、本番試験で正答率が落ちる典型的なトラップです...
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