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価格・請求・SLAおよびサポート
Oracle Cloud OCI-FA 過去問・解説

OCI のユニバーサル・クレジットと BYOL の組み合わせに関して正しい記述はどれか。

Aユニバーサル・クレジットは、十分なクレジットがある限り、Oracle BYOL ソフトウェアを含むすべての OCI サービスの支払いに使用できる。
誤答
BBring Your Own License (BYOL) を利用すると、OCI 上で対象となる Oracle ソフトウェアを既存のライセンスで実行でき、ライセンスが有効で、BYOL の条項を遵守する必要がある。BYOL は対象ソフトウェアの料金を削減できることがある。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 BYOL の核となる考えは、既存の Oracle ライセンスを OCI 上で使用できることと、BYOL 条項の遵守が前提となること、そして対象ソフトウェアで料金の削減が生じうることです。
Cユニバーサル・クレジットは非 Oracle サービス専用であり、Oracle ソフトウェアはライセンス込み(License Included)価格のみが適用される。
誤答
DBYOL は Oracle ソフトウェアすべてに自動的に適用され、別途ライセンス検証は不要。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は、BYOL は有効なライセンスを前提とし、OCI 上で対象ソフトウェアを BYOL で実行できる点、そして BYOL の適用にはライセンス条項の遵守が必要である点。ユニバーサル・クレジットは前払いの残高であり、BYOL のライセンス entitlement は別管理である点を理解する。

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