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Exam-Era
VCN とハイブリッド・ネットワーキングの設計
Oracle Cloud OCI-AA 過去問・解説

OCI のハイブリッド・ネットワーキング設計において、パブリックなウェブアプリをインターネットから公開し、TLS termination をロードバランサで実施する要件があります。バックエンドはプライベートサブネット上のインスタンスで、3つのアベイラビリティ・ドメインにまたがっています。ヘルスチェックとオートスケーリングをロードバランサが担い、単一のパブリック IP を介して外部アクセスを提供します。要件を満たす最適な OCI のロードバランサのタイプと設定はどれですか。

APublic Load Balancer に HTTPS リスナーを設定し、TLS termination をロードバランサで実施。バックエンドは private サブネット上のインスタンス。ヘルスチェックとオートスケーリングを活用し、ロードバランサに単一のパブリック IP を割り当てる。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 TLS termination を LB 側で実施できる点と、バックエンドを private サブネットに置く点、公開するための単一 public IP、小規模AD間のヘルスチェック・スケーリング機能を組み合わせることで、要件を満たす最適解である。
BPrivate Load Balancer を使用して内部通信のみを許可し、TLS termination はバックエンドで行う。インターネットからのアクセスは不可。
誤答
CNetwork Load Balancer にパブリック IP を割り当て、TCP トラフィックを渡す。TLS termination は行わず、バックエンドは private サブネット。
誤答
DPublic Load Balancer を HTTP リスナーのみで構成し、TLS termination を行わない。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

TLS termination を LB 側で実施可能な Public LB の選択、バックエンドを private サブネットに配置して公開 IP を単一化、ヘルスチェックとオートスケーリングの組み合わせ、3AD跨ぎの冗長性を確保。

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