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Exam-Era
データベース・ソリューションの設計と移行
Oracle Cloud OCI-AA 過去問・解説

オンプレミスの大規模データベースを OCI へ ZDM で移行する計画です。ダウンタイムをゼロに近づけ、RPO を5分以下とする要件を満たすには、バックアップとリカバリの設計としてどの組み合わせが最も適切か。前提: バックアップは OCI Object Storage に保持、バックアップ保持期間は Base バックアップ30日、Incremental バックアップ14日、アーカイブRedoログ7日、RPO/リカバリ時間は要件に沿うこと。

A初期のRMAN全バックアップをオンプレからOCIへ転送後、継続的な増分バックアップを適用し、ベースバックアップを30日、増分バックアップを7日、アーカイブRedoログを7日間保持する。
誤答
B初期全バックアップをRMANで作成後、OCIターゲットに対して継続的に更新する増分バックアップを適用し、ベースバックアップ30日、増分バックアップ14日、アーカイブRedoログ7日保持する。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 正解の選択肢。初期ロード後も継続的に増分バックアップを適用し、ベースバックアップ30日、増分バックアップ14日、アーカイブRedoログ7日を保持する設計は、ZDM が想定するオンライン移行の信頼性と短い RPO の両立を実現します。
CZDM移行中はバックアップを停止し、ソースDBのスナップショットだけで切替を行う。
誤答
Dバックアップはオンプレミスに留め、ZDM切替時の同期は redo のみで行い、OCI へはバックアップを移行しない。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は初期ロード + 増分の継続適用+適切なバックアップ階層(ベース/増分/アーカイブRedoログ)の組み合わせ。RPO5分を実現するには redo の追従と十分なログ保持が不可欠。

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