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Exam-Era
VCN とハイブリッド・ネットワーキングの設計
Oracle Cloud OCI-AA 過去問・解説

内部サービス間の高スループット低遅延通信をVCN内で実現する必要があります。内部トラフィックはプライベートサブネット内のマイクロサービス間で発生します。外部には静的IPを持つエンドポイントを提供する必要もあります。内部向けにはNetwork Load Balancerを用い、外部向けにはPublic Load Balancerを使用してTLS終端とL7ルーティングを実現する設計が最適です。最も適切な設計はどれか。

A内部トラフィックにはNetwork Load Balancerを用い、静的IPを提供する。外部向けにはPublic Load Balancerを使用してTLS終端とL7ルーティングを実現する。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 内部はNLBで高スループット・静的IPを確保し、外部はPLBでTLS終端とL7機能を提供する組み合わせが要件に最も適合します。
B内部トラフィックにはPrivate Load Balancerを用い、外部向けにはPublic Load Balancerを用いる。
誤答
C内部トラフィックにもPublic Load Balancerを使い、外部にもPublic Load Balancerを使う。
誤答
D内部トラフィックにはNetwork Load Balancerを用いず、すべてのトラフィックを直接バックエンドに送る。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は内部: NLB、外部: PLB の組み合わせ。NLBはL4で高スループット・静的IPを提供し、PLBはTLS終端とL7ルーティングを提供します。

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