ネットワーク & セキュリティの構成と運用
Google Cloud ACE 過去問・解説プライベートIPのみのサブネットを含むVPCで、インターネットへアウトバウンド接続を提供するためにCloud NATを設定する場合、正しい説明はどれか。
ACloud NATを有効にするには、同じリージョンにCloud Routerを作成して紐づける必要がある。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 Cloud NATは、Cloud Routerと紐づけて動作します。Cloud Routerは、NATの対象となるサブネットの経路情報を取得・適用する役割を担い、Cloud NATゲートウェイと同じリージョンに存在する必要があります。NATに使用する外部IPアドレスは、このCloud Routerを介して割り当てられます。
BCloud RouterはVPN/Interconnect専用で、NATだけを実現するCloud NATはRouterなしでも機能する。
誤答CNATに使用する外部IPは必ず静的IPを予約しておく必要があり、外部IPの自動割り当ては利用できない。
誤答DCloud NATはリージョン内の任意のサブネットのトラフィックをインターネットへ出す際、必ず1つの外部IPだけを使ってNATする。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
Cloud NATはCloud Routerと同一リージョンで紐づけて動作し、NAT IPは静的IPの予約または自動割り当てで確保する。
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