Azure コンピューティングリソースのデプロイと管理
Azure AZ-104 過去問・解説別のシナリオとして、ミッションクリティカルな Web アプリを VMSS で実行しており、可用性を高めるために 3 つの Availability Zone に分散させたい。また、CPU の平均使用率を基準にオートスケールさせ、最小 2 インスタンス、最大 10 インスタンスを維持する設定を行う。適切な実装はどれですか?
AVMSSを作成する際に zones に 1, 2, 3 を設定してゾーン冗長性を確保し、CPU の平均使用率を基準にした Autoscale ルールを最小 2、最大 10 に設定する。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 ゾーンを分散させることで可用性を向上させ、CPUの平均使用率を基準にした自動スケーリングを組み合わせるのが適切な構成です。最小/最大のインスタンス数を設定することで、需要に応じてスケールアウト/インを制御できます。
Bゾーンを使わず、全インスタンスを同一ゾーンに配置して可用性を確保する。
誤答Cオートスケールのルールを CPU 平均使用率ではなく、メモリ使用率のみで設定する。
誤答Dゾーン分散を設定しても、VMSS は必ず3つのゾーンすべてに均等にインスタンスを配置するとは限らない。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
正解の要点は、ゾーン分散を用いて可用性を高めつつ、CPU平均使用率を基準とした Autoscale ルールで最小/最大の範囲を設定すること。
⚠️ 誤答トラップ・他の選択肢が誤りの詳細理由
この選択肢は〇〇の定義と混同しやすく、本番試験で正答率が落ちる典型的なトラップです...
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