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Exam-Era
Azure コンピューティングリソースのデプロイと管理
Azure AZ-104 過去問・解説

VMSS (VM スケールセット) を用いた Web アプリの自動スケーリングを設計しています。負荷に応じてインスタンス数を増減させるため、すべてのインスタンスの平均 CPU 使用率を基準にスケールアウト/スケールインを実行する設定として最も適切なのはどれですか?

AVMSS の Autoscale 設定で、平均 CPU 使用率(Average Percentage CPU)を基準にスケールアウト/スケールインを行う。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 VMSS の自動スケーリングは、VMSS 全体のメトリックを集約して評価する設計です。平均CPUを基準とすることで、全インスタンスの総負荷を反映した適切なスケーリングが可能です。
BVMSS の Autoscale 設定で、個々のインスタンスの CPU 使用率を別々のルールで監視してスケールする。
誤答
Cスケールはインスタンス数を監視するだけで、CPU 使用率は基準に含めない。
誤答
Dスケールはスケジュールベースのみで、メトリックベースの自動スケーリングはサポートされていない。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解を導くキーポイントは、VMSSの自動スケーリングがVMSS全体のメトリックを評価してスケールを決定する点。集約値(例:Average Percentage CPU)を用いることで全インスタンスの負荷状況を反映できる。

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