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Exam-Era
仮想ネットワークの構成と管理
Azure AZ-104 過去問・解説

シナリオ: 内部ネットワーク内の非HTTP TCPトラフィックをロードバランスしたい。公開エンドポイントは不要で、バックエンドはゾーン冗長性を備えたVMプールを含みます。どのサービスを選択すべきですか。

AAzure Load Balancer (Internal) を使用し、TCPヘルスプローブとStandard SKUでバックエンド VM プールをロードバランスする。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 L4 TCPトラフィックを内部で分散でき、Standard SKUでゾーン冗長性を確保できる。TLS終端やWAFは不要なシナリオにも対応可能。
BAzure Application Gateway を使用し、TCP トラフィックをロードバランスできる。
誤答
CAzure Front Door を使用し、グローバルエッジでのロードバランシングを行う。
誤答
DAzure Load Balancer (Public) を使用し、内部トラフィックをパブリックIP経由でロードバランスする。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解はInternal Load Balancer(L4)で、TCPトラフィックの内部分散とゾーン冗長性を提供。

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