高性能アーキテクチャの設計
AWS SAA (SAA-C03) 過去問・解説あるデータベースをEC2上で実行しており、ピーク時にはIOPSが40k以上必要。AZを跨ぐフェイルオーバーを前提に設計しつつ、コストも抑えたい。ストレージの選択肢として最適なのはどれか。
Aio2ボリュームをEC2データボリュームとしてプロビジョンドIOPSで40k以上を提供し、耐障害性はスナップショットとAZ間のバックアップで確保する。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 40k以上のIOPSを必要とする高負荷DBにはio2が適切。IOPSをプロビジョニングでき、パフォーマンス要求を満たしやすい。AZ間フェイルオーバーを想定する場合、DB自体の設計(例: RDS/AuroraのMulti-AZ等)も併用検討が望ましいが、ストレージ選択としてはこのオプションが最適。
Bgp3ボリュームを選択し、最大IOPSで16kまでプロビジョニングしてコストを抑える。ただし40kには届かないためDBには適さない。
誤答CEFS General PurposeをDBデータのストレージとして使用する。
誤答DEFS Max I/Oを選択して、複数AZからの同時IOに対応する。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
正解の要点: 高IOPS/低レイテンシを必要とするDBにはio2をプロビジョニングIOPSで用いるのが最適。AZ間フェイルオーバーを考慮する場合はDBのマルチAZ構成やレプリケーション設計も並行して検討。
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