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Exam-Era
セキュアなアーキテクチャの設計
AWS SAA (SAA-C03) 過去問・解説

公衆向けECサイトを運用しており、DDoS対策とL7のセキュリティ対策を両立させつつコストと遅延を最適化したい。エッジは CloudFront、バックエンドは複数リージョンの ALB へ、WAF と Shield を組み合わせて保護する想定です。最も適切な構成を下記の選択肢から選べ。

ACloudFront に AWS WAF を関連付け、Shield Standard によるDDoS保護と WAF のマネージドルールおよびレートベースルールを組み合わせてエッジで保護する構成
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】CloudFrontを前段に置くことでエッジでの低遅延な配信と保護を実現します。Shield Standardは追加費用なしでレイヤー3/4 of DDoS保護を提供し、AWS WAFのマネージドルールやレートベースルールを組み合わせることで、コストを最小限に抑えつつL7のセキュリティ対策を両立できます。
BCloudFront に AWS WAF を関連付け、Shield Advanced を有効化して AWS SRT(DDoS対応チーム)による24時間365日の監視と自動緩和を常時適用する構成
誤答
CCloudFront を使用せず、各リージョンの ALB に直接 AWS WAF を関連付け、Shield Standard と WAF のルールを個別に適用して保護する構成
誤答
DCloudFront に AWS WAF のみを関連付け、Shield によるDDoS保護は無効化し、サードパーティ製のDDoS対策製品を別途導入してエッジで保護する構成
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は、エッジでのDDoS対策とL7対策を同時に提供する構成である点。Shield Standardのコスト効果とCloudFrontのエッジ保護、WAFのマネージドルールとレートベースルールの組み合わせが要点。

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